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私の中のワタシを忘れるために

錠剤は一粒ずつしか飲み込めない人が書くブログ。

自分でも気づいてない「信念」について考えてみた

「私たちは信念をベースにして日々を過ごしている」といった内容の本を最近読んで、なるほど。と考えさせられることがたくさんあった。

私がまだ気づいていない信念(思い込み)って、なんだろう?

とふと思ったので、いろいろ考えていたら、『内向型』という言葉を知った。

内向型というのは所謂〝気質〟のことで、その反対の『外向型』との大きな違いは、自分の充電の仕方が内向きであること。外向型は外に向かう(起こっていること)ことで自分の充電をするというような感じ。これは性質の違いなだけなので、良い悪いではないということ。

私が一番衝撃を受けたのは、「内向的=シャイではない、世間ではこういった内向型の人に対する誤解がたくさんある」とあって、そうなんだよー!!と強く共感した。それに、内向型の人はそういうものなんですよ、という内容にどこか自分の中にあった詰まりのようなものがスッと取れたような気がして、ものすごくパワーを取り戻した感覚になった。改めて〝認める〟って大事なんだねって思った。(私の場合、人にもよく自分を知らなすぎると言われるくらい自覚がない。)

そう。思い返してみれば、私は自分で自分のことを「内気な人」と思っていたけれど、〝内気〟とはちょっと違うのだ。

〝内気〟を調べると、「引っ込みがちな気質、気が弱く人の前ではハキハキしない性格。また、そのさま。」とあった。

引っ込みたいわけではなく、無駄なエネルギーを消耗したくなかったり、ざっと見渡して自分が出るまでもなければ出ないだけ(つまり無駄なエネルギー〜に戻る)、気は強い方だと思う。

自分の価値観や思想を表に出すことに関して、他人にどうこう評価されることに恐れはない。それは「人それぞれ思いはあるし人を変えることはできない」というのが前提にあるから。意見を求められればいうけど、そうじゃなければわざわざ言わない。エネルギーの無駄だから。ただし、発言するときは正直なことしか言わない。端的に。ああだこうだいうのはエネルギーの無駄だから。その発言に関する内容を内に向かって探る時間、俯瞰して物事を観察する時間は、私にとっては〝ため(溜め)〟の時間であり、それを外向型の人が見たときに「内気でおとなしい人」みたいに映るんだろう、と思った。

省エネモデルなんです、ワタシ。

充電型バッテリーなんです、ワタシ。

(外向型はソーラーパネルって例えがわかりやすい。)

 

おしゃべりは好き。だけど中身のない話はニガテ。

シャイとはちょっと違う。だって初対面の人でも普通に話せる人もいる。

人は好き。でも一度に大勢と話すとか、ワッとした状況がニガテ。

エネルギー充電は、ひとりで出来ること、場所など。空気のように居れる人なら可。

ワガママじゃないんですよ、そういう性質なんです。

 

 

内向型を強みにする

内向型を強みにする