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私の中のワタシを忘れるために

錠剤は一粒ずつしか飲み込めない人が書くブログ。

裏と表について考えてみた

むかしむかし、まだわたしが「25歳までには結婚したい(はぁと)」とか云いながら甘い薄ピンクの世界を夢見ていた頃。その頃の〝好きな男性のタイプ〟は、男らしく、ソフトマッチョで、頼り甲斐があり、外向的な、所謂〝俺についてこいタイプ〟だった。そして、自分はそのような人が好みだと、思い込んでいた。

まぁ、そのようなタイプの(に近い)人とお付き合いしたこともあったけれど、なぜか自分の好きな事ややりたい事を我慢してしまい、あーだこーだ言われるのがめんどくさくなり、しまいには相手のペースに合わせすぎてしまい、浮気をされて終わる。というパターンが続いた。

世間の〝俺についてこい〟タイプが全て同じではないかもしれないが、わたしが個人的に観察した(自分や、自分の周りの人の話など)限りでいくつかわかったことがある。

 

「俺についてこいタイプの裏」

・いい人に見られたい

・ジムに行きがち

・物に執着しがち

・ブランド志向

・体裁を気にする

・肝が小さい

・アソコも小さい

ちょっと何個かRGが出てきたけど、だいたいこのような感じ。

 

日頃ヤイヤイ言ってて自分の凄さとか偉さとか「友達に〇〇がいる」だの「知り合いに〇〇がいる」だの、わざわざ口に出してアピールするタイプは、だいたい肝が小さい。

その肝の小ささを隠すために、日頃ヤイヤイとアピールする。

そして何故か無駄にジムに行きたがる。そもそも運動が好きなわけではなかったり、健康に気を使っているわけでもないのに、マッチョになりたがる。おそらく見た目の強さアピールかと思われる。

物は、わかりやすく車や時計などに執着心のかけらが見られる。高級腕時計の良さとか背景よりも、「これを着けていたらなめられない」という理由だけで買っちゃう。だから普段の服装とマッチしてなかったりする。

物に執着する、ということは恋人も束縛もしちゃう。自分の自信のなさから、恋人が常に何をしているか気になってしょうがなくなる。自信がないと捨てられて独りになると困るので、予備のために浮気をしちゃう(願望がある)。

そして、アソコが小さい(失礼、笑)。これはある男性とも話したことがあるのだけど、その人もこの意見は認めていたので、わりとあるのかも。。。

 

あと、これもわたし個人の偏見かもしれないけど、〝俺についてこいタイプ〟は白いパンツを履きがち。若社長みたいな。

男性はあの白いパンツを、どのような理由で選ぶのでしょう。清潔感?爽やかさ?わたしにはあの良さが分かりません。。。(お前の好みなんかしらねぇよ)

 

話がちょっと逸れましたが、そうそう、なぜこんなことをつらつらと書いてみたかというと、普段話している時は「自分は嫁とは夫婦生活終わってます」とかいうわりに、日常のSNSの投稿とかみるとちゃんと仲良さそうにしてたり、楽しくしてる感じの投稿だったりするから、「どうして素直に仲良しですって言わないのかなぁ」とふと思ったのです。そしてそれにあたる人たちがだいたい「俺についてこいタイプ」だったわけです。

男は外ではパートナーとの仲良しぶりを話さないのかな?と思ったけど、ちゃんと「僕たちはあまり喧嘩もしないし、嫁が僕の至らなさをカバーしてくれる」って話してくれる人もいたりして、そんな話を聞くたびにほっこりさせられるのだけど。こういう人たちは、お互いがいろんな意味で無理をしていない場合が多いかな。ダメなとこがあっても補うからいいよ、的な。素敵じゃん。その方が。

 

身の程をわきまえるってゆうことですかね。裏表の差がなくなるってのは。