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私の中のワタシを忘れるために

錠剤は一粒ずつしか飲み込めない人が書くブログ。

自分自身について考えてみた

昨日、とあるSNSに友達がアップしていた「しいたけ占い」というものを何気なしに開いてみた。すると、そのふざけたネーミングとは対照的に意外と納得できる内容が書かれてあった。

 

「貴方は本質的には器用ではないのです。ですが、余りにも物事をなんとかしようとする力が平均以上に備わっていて、手を抜かずやり遂げるので、貴方が疲れた!となっていても身近な人には分かってもらえない」

みたいな事が書いてあり、すっごく頷いた。

 

そう。私は2016年の後半に、「私って実は不器用なんじゃねーの?」と自覚した。

今まで自分では「物事を両立して何でもこなせるマルチタスクタイプ」だと思っていたのだが、自分自身に向き合うにつれ、「もうこんな自分いやだ!」という本来の自分が現れてきて、一旦無理をしないと決めてしまうと色々な事を同時に出来なくなったのである。

 

人からはよく、「突き抜けている」とか「しっかりしている」とか言われる。

「突き抜けている」ように見えるのは、おそらく「自分の嫌な事はしたくない。出来るだけワガママ通したい。好きなものを手に入れたい。」という完全に自分のことを優先にしか考えてないような背景があるからだろうと思う。

自分にとってムリなものはムリだと言いたいし、気持ちよく過ごしたい。

「しっかり」はしていない。先にも書いたように、平均以上にこなす事が出来るだけで、その水面下にはダラダラした自分が待ち構えている。

 

恋愛面なども、人からはわりと自由にやってるように見られるみたいなのだが、意外とそうでもない。

現代でよく耳にするような「ソフレ(添い寝だけの人)」とか意味わからないし、もちろんセフレなんて確実にむり。

こんな事言うと古いとか言われるけど、「付き合うってなに?」とか言いながらも、やっぱり「付き合う、別れる」の境界線はきっちり引きたい。

何故なら、私の中に「聖域」みたいなものがあって、それは目に見える部分だと単純に家だったりするのだけど、こうしてブログなんかに赤裸々に書いたり名前も大っぴらにしたり、ある程度は他人に見せていても、最後の「聖域」だけは自分が許した人しか入れたくないという思いが強い。

 

しいたけ占いにはこんな事も書いてあった。

【あなたが今まで持っていた「なんでも、誰にでも対応する」という一種の鎧や武装がなくなって、いわゆる「負のもの」や「濃いキャラの持ち主たち」に対する防御力が低下します。】

 

鎧ってそこだったのか!!!

と気づいた。

 

以前、ある人に「あなたには自分でも気付いてない防具を装備している。普通の人は近寄ったら斬られるのをビビって、迂闊に近寄れない。」みたいなことを言われたのだけど、このことだったのかなぁ。

 

ということは?

誰にでも何にでも対応しない方が自分にとっては正解ってこと?

あー。でも、そうかもしれない。

「冷たい」って言われたくなくて、武装していたのかもしれない。

 

まぁともかく、今年の目標は「無理をしない」。あと、攻めでいきます。

 

自分のことはよく分からないので、今年も皆さんにお世話になります。よろしくお願いいたします。

 

 

voguegirl.jp