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私の中のワタシを忘れるために

錠剤は一粒ずつしか飲み込めない人が書くブログ。

作り笑いが大嫌いなのさぁ〜

たまに、中身からぽわわわぁんとした雰囲気を出しながら笑顔を振りまいている女性がいる。

 

正直、とてつもなく羨ましく思う。

 

なぜなら、私は「笑顔」を作るのが苦手なのだ。

 

あんなピンク色の湯気が出てきそうな笑顔なんか、どうしたってムリだ。

気を抜いていたらいつも無愛想、それがわたしである。

 

接客業なのに笑顔を振りまけないのは致命的かもしれないが、早い段階で「無理に笑う方が悪影響」と悟ったので、上司からの「笑えコール」はことごとく無視してきた。

 

しかし、たまに気心知れた人からは「あなたのハニカミスマイルが素敵だ。」と言われたりもする。そんなスマイルを出すときは、おそらくわたしはワタシを忘れている。

 

「普段からソレ、出せばいいのに」

とも言われる。

そんな、スイッチ押して出るようなもんならとっくに出している。

(私の笑顔はそんなに安くないんだぃ!)

 

おそらく私は、心と身体がわりと直結しているんだろうとおもう。

 

心が笑ってないのに「笑顔」を作るのは、私にとっては非常に難しい。

 

無理に作り笑いして引きつったブサイクな笑顔を振りまくより、あえて無理に笑顔なんて意識せずクールぶった方がラクなのである。

 

実は、メールで絵文字を使いたくない人なのだが、仕事で予約メールの受け答えをするときに「やっぱお客様にはマル。だけじゃダメだよなぁ。。。」とか思いながら、行き過ぎる親指の回数に苛立ちながら絵文字を添えている。(実際、予約はメールとかLINEの方が有難いんですよ、違うんです、単に私の不精なだけなんです。LINEのスタンプは無駄に使いたいんです。)

 

もう、メールもクールぶってもいいですか?

 

 

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