読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私の中のワタシを忘れるために

錠剤は一粒ずつしか飲み込めない人が書くブログ。

一回自己中始めたらもうやめられない

「いつもブログ読んでます!…でも、客商売しててあんな毒舌なこと書いちゃって大丈夫なんですか?」

というような言葉をいただきました。

 

率直に言います。大丈夫です。

 

私はブログを始める時に、自分に対してのルールを課しました。

 

①、自分にとっての真実を書く

②、誰かの悪口は書かない

③、気分が乗らない時は無理しない

④、人生の登場人物に敬意を払うための場として使う

大まかなルールはこの四つですかね。

 

誰かに向けて書いてるような内容もありますが、それは「過去の自分」に対して書いています。登場人物は実在する人ですが、もちろん特定出来ないように配慮してますし、登場させるすべての人に「ありがとう」を込めて書いています。だから、ラブレターなんです。(ABOUTをご覧ください)

 

「お客さんとかが読んで、〝え?これわたしのこと?〟とか思われたらどうするんですか?」とも言われたのですが、ハッキリ言ってそんなこと知りません。そんな、『誰かにどう思われたらどうしよう』なんてとこまで私は責任を負えません。

おもしろいねって言ってくれる人もいれば、言わないけど不快に感じる人もいるかもしれません。先日も、「たまに痛いとこ突かれる」という感想もいただきました。

それでいいと、私は思っています。

全員が全員「いいね!」と言ってくれるなんて、最初から期待してません。そんなこと絶対にないし、あったら気持ちわるい。(嬉しいけど)

 

そして、「え?わたしのこと?」とリアルに感じる理由をあげるならば、それはすでに私が実際に経験して知ったことや分かったことしか書いていないからかな?と思います。

 

『あるある〜!私もそう思ったことあるわ〜』っていう風に、私のブログを利用していただければ本望です。

 

もし、私のブログを読んでモヤモヤした場合は、チャンスだと思ってもらって構いません。

当たり前だと思っている「自分がいまいる枠」から、抜け出すチャンスです。

何故なら、モヤモヤするということは、自分が見たくない、認めたくない部分を目の前に置かれたということだからです。

そこに向き合わないと、人間は一生小さい箱に首突っ込んだまま死んでいくんだな、ということを私は実感しました。

だからといって、これを読んでるあなたがどうするかは、私にはどうでもいいことです。

何故なら、自分のことは自分にしか、どうにも出来ないからです。

 

まぁ、考え方次第では、どうにでもなるってことです。

 

自分が持ってるパワーに気づくのはなかなか難しいかもしれないけど、生きてく上で大事なことだねって、最近改めて感じました。

そのためのブログ(アウトプットの場)でもあります。