読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私の中のワタシを忘れるために

錠剤は一粒ずつしか飲み込めない人が書くブログ。

スパイシーガール

\みんなぁ〜〜!!四季折々しか会わないカップルのイベント事情を知りたいか〜っ??/

\いくよーーっ!! せーーのっ!!/

 

「 何もないよ。 」

 f:id:saihate306:20160917211500j:image

 

昨日、わたくしごとですが誕生日を迎えました。

朝からいろんな人から「おめでとうメール」が来たり、SNSでもメッセージ頂いたり、わざわざプレゼント持ってきてくれたり、本当にありがたく嬉しい気持ちで胸がいっぱいでした。ありがとうございます。

 

私自身、人の誕生日を覚えるのが苦手で、身内でさえ月は覚えても日にちがあやふやだったりするので、正直面倒くささもあります。が、やはり誰かから祝福してもらえるのは誰だって嫌な気持ちはしないでしょう。むしろニヤニヤして顔が緩みますよね。バレンタインデーの時の男子の気持ちがわかります。私もその中の一人です。

 

さて、肝心の恋人さんですよ。

恋人さんはお世辞でもレディの扱いがじょうずとは言えません。(うますぎても困るけど)

普段もあまり連絡取らないし、会わない。確かにまぁ、記憶の片隅をつついてみると、「イベントとか面倒くさい」的なことを言ってたなぁ〜〜というのがあったため、「おそらく忘れている。」と思った私は、午後をまわったあたりに「誕生日祝ってぇ〜〜( ̄ε ̄)」とメールしてみました。

 

すると、「あれ?今日誕生日だったの?おめでとう(^ω^)」

みたいな返事が来るかと思いきや、待てど待てども返事はなく。

「あ。これは、ないパターンですね。知ってます。知ってますよ(泣)」

と、飼い猫たちに哀れな眼差しで見つめられつつ枕を濡らしながら誕生日を締めました。

 

モヤモヤがおさまらず、ウーーンと仏像みたいな顔をしていると、ふと「そういえば誕生日もクリスマスも子供の頃なかった」って言ってたなぁ。ということを思い出しました。

 

私たちは当たり前に「誕生日は祝ってもらうもの」という意識があるけれど、世の中には色んな事情で当たり前じゃない人もいるわけです。

そうすると、祝ってもらう喜びとか、誰かを祝って喜ぶ顔をみる喜びとか、そういったものが育たないのかもしれない。そんな風におもいました。

 

これはもしや……子供時代からやり直し?育てなおし??

そこで私の頭に浮かんだのは、育児本。

 

以前本屋をうろうろしていると、育児関連コーナーに「男の子の育て方」という本があったのを思い出しました。

『へぇ〜、いまこんな本があるんだ〜』とおもった記憶があるんですが、わたし、これ読んでみた方がいいんじゃないかな。

 

でもね、それよりも効率のいい方法が浮かんだんです。

その道のプロ。彼女に弟子入りしましょう。

 

ハイ、どん!!

f:id:saihate306:20160917205512j:image

泣く子もだまる。ダサいオトコも超イケメンに育てあげるプロ。

ヴィクトリア・ベッカム姐さん。

 

『腹が立っても、ベッカムがあんまりにもかっこよすぎて怒る気もなくなっちゃうわ』

 

わたしもそんな風に言えるようになります。

なってみせますとも。

 

っということで、

明日からヴィクトリア姐さんのとこに弟子入りしてくるねー!!

 

 


Ramones (Happy Birthday to You)

 

 

saihate.hatenablog.com