私の中のワタシを忘れるために

錠剤は一粒ずつしか飲み込めない人が書くブログ。

時間とお金とどうなりたいかの関係について考えてみた

先日、年配の方がカットの予約で来店された時の話。 カットの予約で来ているから〝何かしたい〟のは当然で、私もありがたい事なんですが、「結べるくらいに伸ばしたい。量は減らしたくない。毛先を少し切りそろえて。」という要望に対し、困ってしまいました…

TRICK or TREAT ‼︎

今日、最後にカットに来てた友達から「ハロウィンは何かしないの?猫に仮装してインスタに写真あげたりとか。」と言われたので、「しないよ〜〜」と言っておきながらも、ちょっと頭の中で何かそれっぽい写真でも撮ってのせてみるかなぁ〜。でもめんどくさい…

「仲間意識」が苦手なんです

「仲間」ということばに嫌悪感を抱いてしまう。 「仲間」が好きな人たちは、やたらと「俺たちは仲間だ!」って強調する。 あれがどうも苦手なのである。 たまに、「わたし、こんなところ(性格)があるんです」みたいな話になったときなども、「あ、仲間だぁ…

『エロ』とは。

わたしは最近スケボーにはまっている。という話は前のブログでお話したが、インスタグラムで「スケボー」かなんかのハッシュタグ(#)をタップして出てきた写真を見ていたら、デッキと足の写真や技の動画などに紛れて、おばさんがスケボーに座ってポーズを…

繊細さを剥き出しにすれば人は寄り付かないんだけどそれが自分の色なんだよね

わたしは子供の頃から、気心を許せる人以外の人からは大体「おとなしい子」として認識されていた。なので大人になって同級生なんかに会うと「あれ?あの人ってあんな感じだったっけ?」みたいなことを言われるのにはもう慣れている。 そんな「おとなしい子」…

神様のいうとおり

「ビジュアルアーツ」 昨晩地元のライヴを観に行ったバーで、ふと、この言葉が私の耳に入ってきた。 ビジュアルアーツとは音楽や映像や声優などを目指す人たちが通う専門学校のことで、そういえばむかし私が高校生の時、進路をそろそろ絞ろうかという時の候…

年甲斐のない話

いきがって不良と呼ばれるようなことをするわけでもなく、かと言って真面目に生きるわけでもなく、ただなんとなく丁度目の前にバスが停まったからとりあえず乗ってみたくらいの勢いで(勢いと文字にするほども勢いはない)、ただなんとなく流れ着いた河の岸…

リメンバー、サミー・ジェンキンス

最近また一つ、自分の中の融通の利かないある部分を変えようと思いました。 わたしは以前から他者と何か食事などの約束をする際、早々と約束をせずに急に誘ってほしいとお願いをしてきました。 なぜかというと、早々と約束をしていると、その日がやけに際立…

自分の中の闇を受け入れることでヒトは人間へと進化する

今朝たまたまLINEを開いたら、LINEニュースの覧にゲスの人が出ているのが目にはいった。 「この人、、、バカなのかなぁ?」 そう思いながらケータイを閉じた。 以前、男友達に「男を取っ替え引っ替えしてから。」と言われたことがあるのだが、私としては取っ…

ロックは死んだ

先日、ほっともっとにお弁当買いに行った時にポテトも買おうと楽しみにしてたら、「メニューからなくなりました。」と言われてものすごくショックだった。 ほっともっとのポテト、美味しかったのにな。 時代がEDMの波に乗り、どこもかしこもダンスポップやエ…

終始口角が上がる映画「はじまりのうた」を観てハッピーを味わうべし

スッゲーよかった。スッゲーーよかったです。 2013年公開作品(日本では2015年)「はじまりのうた」。あらすじ読む限りでは〝よくある音楽絡みの恋愛ドラマ〟のように感じてたんですが、「グランドイリュージョン」にも出てるマーク・ラファロが私は…

知らないだけ

昔付き合ってた人にデートの約束をドタキャンをされた時に、「楽しみがのびるだけやんか、いいやん。」って軽く言われたことがあって。 そのときになんか無性に腹立った記憶があるし、「なんなん?その言い方。」ってキレた記憶もある。 なぜこの時腹立たし…

損するイケメン

今日、友人と「イケメンってわりと損だよね。」という話をしていた。 まずこの話に出てくる「イケメン」の定義は、一般に平均的にかっこいいと判断される、整った黄金比の顔のことだけを指す。 例えばブサメンくんはスタートの持ち点がゼロだとすれば、イケ…

ダフ屋はどこにいる??

独り言です。 ツイッターをスクロールしていると、チケット転売についてのツイートが流れてきた。「チケット転売反対に賛同するアーティスト◯組追加」的な内容だったのだが、私はその時ふと思った。 〝転売反対に賛同するアーティスト〟を求めたところで、発…

久しぶりにドキドキ♡した出来事

仕事帰りにご飯を食べて帰ろうとおもい、とあるガストに寄った。 普通にごはんを食べ、お腹も落ち着いたので帰ろうとしたその時…!! こんな田舎のファミレスに? マッチ棒みたいな伸びかけ坊主の加瀬亮が?? わたしの目の前に??? ……いるはずもなく。 「…

ダメな夏の落し物

事が起こって少し時間が経つのですが、思い出したので書き留めておきます。 ある日仕事をしていると、店の入り口の外で何やらガサガサと音がしました。 カット中だったけれど気になったので、手を止めて戸を開けると、ドアノブのところにビニール袋がかかっ…

ボチボチでんな〜〜

わたしはひとりで美容室を営んでいる。 いわゆる〝個人事業主〟というやつなのだけど、そういうとよく「ひとりで何でもかんでもこなして、忙しいでしょ?大変でしょ?」と言われるのだが、個人的な感覚では、そんないうほど忙しくないです。 というよりも、…

F I K A

昨日、本屋にふらっと行くと「ないがままでいい」というタイトルの本が目に入った。 もう手にも取らないしパラパラ見ることもしなかったけど、「二番煎じというか、、お決まりなパターンだなぁ、、、」と思った。 ーーーーーーーーーー 「後回しする人は今を…

アナーキー・イン・ザ・ミソラーメン

我輩はコミュ症である。 初対面から普通に話せる人もいれば、 ちょっと時間がかかる人もいる。 だいたいが、時間がかかる。 仕事終わりにラーメンの気分だといつも決まって行く味噌ラーメンの店がある。 そこは年配のご夫婦が営んでいて、おばあちゃんちにご…

「死」について考えてみた

何年か前に「死」について考えることがあり、そのとき読み漁った本がエリザベス・キューブラー・ロスの何冊か。 そして最近、またふと「死」について考えている。 それまでは死ぬ事なんて他人事のように扱っていたし、自分がいつか死ぬなんて考えてもなかっ…

肩こりは他人の人生の責任まで背負っているサイン

月に一度、体がだるくなってくるとマッサージをしてもらいに行くのだけど、私は肩こりが特にひどく、なんでこんなに肩が凝るんだろう?と疑問に思った。 職業病といえばそれはそうなのかもしれないけど、体に現れる物理的な症状というのは精神面や感情面など…

取り分け女子

LINEニュースに何度かあがっていた「取り分け女子」についての記事。 「取り分け女子」とは、飲み会や合コンなど食事の場で率先して食事を取り分ける女のことを指す。 この、食事の取り分けが出来ないと「気が利かない女」に見られるよ!という内容である。 …

「違いを理解する理性に欠けているんだ。」

愛と大事なものはイコールにはならない。 それが例えば 自分の肉親だとしても。 大人は時に「育ててあげた」とか「産んであげた」とかいう言い方をするが、子供をつくり、この世に産むという選択の責任はその親にあるし、この世に産むという決断をしたならば…

モテ期到来!35歳・夏

人は人生の中で三度、モテ期があるという。 私は基本、他人に興味がない。(自覚したのはつい最近なのだが。)なので、自分でも把握してない自分なりの興味の〝ツボ〟に引っかからない限りは、大抵周囲の人が何を考えていようが、私を見て笑っていようが、嫌…

本当は怖ぁ〜い、イソップ寓話

あるとき、ひとりの男が誰にも見られないように、森の中の川の側で踊りの練習をしていました。 男はついつい練習に熱が入りすぎてしまい、勢いあまって手に持っていたタンバリンを川の中へ落としてしまいました。 男はシクシクと泣き出してしまいました。何…

世界が平和で在るために私ができることをどのように考えればいいのか

車をぶつけられ、廃車になった自分の車に唖然としているところに、たまたま通りかかった見知らぬ人から「わたしの車をあげよう。そこにあるジャガーだ。」と新車のジャガーの鍵をポンと渡されたら、あなたならどうする? 大抵は「そんなことってある?何かの…

うざい美容師は美容師からみてもうざい。

巷では『どうして美容師さんはやたらと話しかけてくるんですか?今日休みですか?とかお仕事何してるんですか?とか聞いてくるのウザイ。』と云われている職業、美容師。 わたしは、そんなマイナスイメージぷんぷんな職業「美容師」の中のひとりなんですが、…

夢の話 (2)

最近の夢がほんとにエグいので、ご紹介します。 見たこと?あるよ? 昨日見たよ。 くみちゃん 昨日の私の夢に出てきたのは「くみちゃん」。 くみちゃんなんて知り合いにいないのだけど、そのくみちゃんは、黒髪であご下ボブで、お目々がパッチリ、そうね…強…

かわいい冷蔵庫

蝉やカエルの鳴き声がボリュームを上げ始め、昼間から近所の子供達がウロウロし始めたとある暑い日、店の冷蔵庫が壊れた。 美容室といっても冷蔵庫は必須アイテム。 カラーやパーマの待ちのお客様に飲み物をお出しするので、夏場は氷を毎日作らないと足りな…

夢の話

夢。ドリーム。 未来の話ではなく、きのう見た夢の話。 わたしの夢はカラーで、けっこうリアルな感じなのですが、昨日は話の展開というか、シーンの展開が激しくまったく繋がってないし、音とかがかなりインパクトがあったので、ちょっと記録も兼ねてココに…

死にかけ日記 (2)

まだまだあります、死にかけたあの日。 最初の記事を読んでない方はこちらからどうぞ↓ saihate.hatenablog.com やせ我慢死にかけババア あの日、というか、一昨日のこと。 朝コンビニで買ったパンを食べたあと、急にお腹が痛くなってトイレに駆け込んだ。 と…

死にかけ日記

みなさんは死にそうになった日がありますか? わたしはあります。 初めて救急車を呼ぼうと思ったあの日 あれは去年の秋ごろだったか。 時々やってくるアレルギー性鼻炎による連続くしゃみがいつもより大サービスだったため、その日のソレは私の腹筋にかなり…

誕生日にリクエストしたいプレゼント

個人的に、今年の9月はアツイ。 なぜなら、映画では「スーサイド・スクワッド」と「グランドイリュージョン2」が公開され、展覧会ではエドワード・ゴーリーがやってくる。 めちゃめちゃ楽しみに待ってます。 そして、9月といえばわたくしの誕生月でござい…

タンドリーチキンな彼

フェイスブックの広告に、首から下だけが写ったテッカテカに赤茶に焼けた肌に、筋肉ムキムキマッスルの男性の写真が流れてきた。 おそらく夏に向けて(もう充分夏なんだけど)、身体を鍛えましょう、男はマッスルでなんぼだぜ!!みたいなことを言いたかった…

うまくいかないこと

生きていると、度々うまくいかないことがある。 「なんだかうまくいかないなぁ」と思うレベルから、「運がわるい!」というレベルまで、さまざま。 昔は私も悪いことが起きると、なんでこんなことが私に??とかいうふうに、その出来事に対してものすごく悔…

映画『幸せになるための27のドレス』にみる自分の認め方

キャサリン・ハイグルという女優さんが好きで、タイトルに書いた『幸せになるための27のドレス』という映画を観た。 キャサリン・ハイグル - Wikipedia ストーリーはまぁ、よくあるようなドタバタロマンティックコメディーなんだけど、主人公のジェーンみ…

血が足りない

小学生の高学年だったような気がする。 私はその日、肺炎になりかけの風邪で学校を休み、1日中布団で朦朧としていた。 同時に生理が重なり、なんかもう色々とどうでもよくなっていた。 寝かせとけば大丈夫と思ったのか、母親にも放置され、だれもいない家で…

限りなく透明に近い壁

単刀直入に言おう。 今日、信号待ちで並んだ隣の女子が鼻をほじっているのを目撃してしまいました。 視界のすみっこで顔のあたりをグリグリやってるのが目に入り、そちらの方向を見ると普通に鼻をほじっているではありませんか。 車の中というのは、一旦乗り…

ZeppFUKUOKAでの印象深いおもひで

ホークスタウンの隣にあるライブホール、ZeppFUKUOKA(通称ゼップ)が今年2016年の5月で閉業となった。 そんなに沢山ゼップにお世話になったわけではないが、以前はちょいちょいライブに足を運んでいたため、ゼップがなくなるのは少し寂しい気持ちにな…

「人はなぜ人を嫌うのか」について考えてみた

わたしは趣味の延長でたまにタロット鑑定もやっているのだが、最近ふと思ったことがある。 仕事の悩み、恋愛の悩み、などと入り口は様々なのだけど、そこを見ていくとたどり着くのが結局「嫌いな人」または「好きな人」をどうにかしたい気持ちが大元になって…

こわいもの

夏になると色々な「こわいもの」が出てくる。 オバケだったり、虫だったりと、レギュラーで分かっているのに、やっぱりこわい。 しかし、それらとはちょっと違ったコワさというのが、子供の頃にあった。 それは、父親の運転する車。 どこに連れて行かれたの…

脱毛症の改善につなげるために女性ホルモンについて考えてみた

最近なんとなく「女性ホルモン、なんとかせにゃならんのやないか?」とふと思い、うちの店に来店されるお客様の中にも〝脱毛症〟が多く見られるのもあり、ちょっと女性ホルモンとやらについて私なりに考えてみました。 女性ホルモンとはなんぞや? 女性ホル…

飲み込んでため込んであたれば吐いちゃいな

高校時代のクラスメイトに、名前が私と一文字違いのマサミという子がいた。 高校時代と書いたが、マサミと友達になったのは確か小学生の頃。彼女は昔からわりとお調子者で、みんなを引っ張るようなリーダータイプだった。私から見たらかなり独特の個性を持っ…

節約が苦手

節約ができない。 そもそも、節約をする意味がよくわからない。 私の母親は「お金がない」が口癖で、節約節約と言いながら家中の使わないコンセントを抜いて回ったり、昼過ぎの一番暑い時間しか冷房を使わなかったりするわりには、食べ物などには惜しまずお…

バカバカしくなったあの日

その昔、我が県福岡でひそかに一世を風靡していたテレビ番組「とことんサンデー」というローカル番組があった。 いまは全国ネットで名の知れた、華丸大吉の二人をメインに、福岡吉本のメンバーが出ていた日曜の昼間にはとても相応しくない、クソつまらない、…

持ち時間について考えてみた

わたしは自他ともに認めるマイペース女である。 昔から時間を急かされるのが何よりも憂鬱で、一人暮らしをし始めた理由も、母親から「早くご飯を食べなさい、早く風呂に入りなさい」と言われるのが嫌になったのが大きい。 どっちも自分の都合に私を当てはめ…

電話恐怖症

恐怖症というとちょっと大げさだけど、わたしは電話が苦手だ。 かかってくる分は全然いい。けど、電話を自分からかけるのがとても苦手。 たまにマッサージや美容室や飲食店などの予約で電話をかけることがあるが、これも仕方なく仕方なくかけている。 最近は…

言われたら微妙な気持ちになるセリフ

「若いっていいね〜」と、言われることがよくある。 これを言われた後、正直どういう反応をしていいか困る。 いいでしょ〜って言うのもなんか変だし、よくないですよ〜とかいうのも日本人によくある意味のわからない謙遜になるし。 なので、わたしはいつも「…

わがままについて考えてみた

多くの人にとって「わがまま」とは悪いイメージがあるようだ。 そしてこの「わがまま」をうまく使えないが為に、近頃の大人たちは気を病んでいる。 そうなってしまった理由の一つとして考えられるのは、子供の頃に言われ続けた「わがまま言ってはいけません…

あいすくりーむの王様

わたしはアイスクリームが好きだ。 夏に近づくと主食がアイスになる。 アイスの中でも王様はハーゲンダッツで、美味しいものを優先的に食べたい私は、アイスを食べる時はほぼハーゲンダッツしか食べない。 しかし最近は大型スーパーに行くとレディボーデンの…