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私の中のワタシを忘れるために

錠剤は一粒ずつしか飲み込めない人が書くブログ。

正直者は本当にバカをみるのか考えてみた

「正直者は馬鹿をみる」ということわざがあるが、はたしてそれは本当なのだろうか?と考えることがある。 このことわざが指す「正直者」とは、一般的には〝真面目でいい人〟みたいなニュアンスが感じとられるが、これは言葉通りに意味を取った場合と、どう正…

時間とお金とどうなりたいかの関係について考えてみた

先日、年配の方がカットの予約で来店された時の話。 カットの予約で来ているから〝何かしたい〟のは当然で、私もありがたい事なんですが、「結べるくらいに伸ばしたい。量は減らしたくない。毛先を少し切りそろえて。」という要望に対し、困ってしまいました…

わがままについて考えてみた

多くの人にとって「わがまま」とは悪いイメージがあるようだ。 そしてこの「わがまま」をうまく使えないが為に、近頃の大人たちは気を病んでいる。 そうなってしまった理由の一つとして考えられるのは、子供の頃に言われ続けた「わがまま言ってはいけません…

言葉について考えてみた

最近、メールやSNSなどの投稿の際に使う「(笑)」を丁寧に扱うように意識してみた。 丁寧に扱うというと何処か大袈裟だけど、「w」て入れるのは何か、言葉をちゃんと扱っていない気がして(これまでもあまり使ってはなかったけど)、略語はなるべく使わない…

限りなく水に近い芋の水割り

以前、ひょんなことから仲良くなった年の近い女の子と飲みに行くことになった。 性格はさっぱりしていて明るく、どちらかというと美人系な顔立ちをした、男女問わずにモテそうな女の子だった。 そんな彼女の当時の彼氏は、お世辞でも若いとは言えない、60…

恋愛のカテゴライズについて考えてみた

「25歳までに結婚したい(はぁと」と、まだ今よりもずっとピュアだった20代前半に、私は当時付き合っていた年上の彼氏に「なんか友達みたいになってきたから」という理由で振られた。 「友だちみたい」に振る舞ったような記憶がなかった私は、「悪いとこ…

AVを観る男を許せない女について考えてみた

いま、星野源の「蘇る変態」を読んでいて、〝エロについて〟という部分からいろいろ思うことがあったので、ちょっとそんな感じで書いてみます。 以前どこかで聞いた話で、「真面目で性に関して淡白そうだった彼氏がAV持ってるのを見つけて、腹が立ったからデ…

抽象度について考えてみた

抽象度とは、抽象ー具体の間の度合いのことで、この抽象度が高くなるにつれてより「抽象的な概念、情報」ということ。反対に、抽象度が下がればより「具体的な概念、情報」ということになり、情報を狭い範囲で特定することになる。 「私は動くものです」とい…

信じるということについて考えてみた

「信じる」という言葉を、私たちは日頃から結構普通に使っていると思う。 しかしこの「信じる」という言葉の意味合いは、人それぞれ違っているように私は感じる。 例えば、まぁよく使われるのが男女間において。 相手がずっと変わらずにいてくれる、ずっと自…

Re:インターステラー〜時間と四次元について考えてみた〜

2014年に公開された映画「インターステラー」を久々観ると、その時にはつかめなかった感覚をつかめたような気がした。 この映画はクリストファー・ノーラン監督、近未来の地球が舞台となっている。そこではすでに環境破壊が進み、人類滅亡の危機にさらさ…

伝えるということについて考えてみた

以前、どこかの誰かがこんなことを言っていた。 「思っていることは何らかの形で表現しないと、それは存在していないことと同じだ。」 わたしは思った。「なるほどね。」 話は6年前に遡る。 当時高校時代から仲良くしていた友人と、ほんの些細な事でケンカ…